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富山・ミラノデザイン交流倶楽部

富山県では平成14年度からジェトロの「ローカル・トゥ・ローカル産業交流事業」を活用したデザインミッションの派遣等、世界のデザイン先進地イタリア ミラノと工業デザイン分野での交流を行ってきました。その結果、富山県の企業が誇る高度な技術力とイタリア ミラノのデザイナーの独創的なデザインとが融合した魅力的な新商品が生まれるなどその成果は着実にあらわれています。 このような背景のもと、富山の企業とミラノのデザイナーとの交流をより一層深め、相互の情報交換を通じてビジネスの創出につなげることを目的として平成18年6月に富山・ミラノデザイン交流倶楽部が創設されました。

デザインセミナー「原点回帰・わがしごと」

富山・ミラノデザイン交流倶楽部

デザインセミナー

原点回帰・わがしごと

日時  平成30年2月15日(木)18:30〜

会場  御料理大野屋2階大広間

講師  稲葉基大(wagashi asobi)

「ドライフルーツの羊羹」は、柔軟な 発想と職人の確かな技術で和菓子の代表格である羊羹にドライフルーツの無花果や苺、クルミなどを組み合わせた看板商品。もう一つの看板商品「ハーブのらくがん」はカモミール等で自然な色や香りをつけた自信作。

wagashi asobiは、「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」との理念をこの二つの商品に込め、東京のアトリエを拠点にワークショップやNYの展覧会参加、パリで茶会を開催するなど国内外で多彩な活動を行っている。それは、和菓子が単に売買される商品で終らず、もっと面白いもの、新しい可能性を秘めたものとなる為に必要なasobiなのかもしれない。今回講師にお招きしたwagashi asobi 稲葉さんには、和菓子の美しさ、美味しさ、そしてプラスアルファとなる想いを語っていただきました。




器コーディネート:下尾さおり


稲葉基大

1973年生 都立園芸高校卒業・株式会社虎屋で20年修行の後、

浅野理生とwagashi asobiを開業。製菓技能士一級・製菓衛生師

NYC FOOD PROTECTION

Tokyo Midtown Aword2012

デザインコンペティション 柴田文江賞受賞

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