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富山・ミラノデザイン交流倶楽部

富山県では平成14年度からジェトロの「ローカル・トゥ・ローカル産業交流事業」を活用したデザインミッションの派遣等、世界のデザイン先進地イタリア ミラノと工業デザイン分野での交流を行ってきました。その結果、富山県の企業が誇る高度な技術力とイタリア ミラノのデザイナーの独創的なデザインとが融合した魅力的な新商品が生まれるなどその成果は着実にあらわれています。 このような背景のもと、富山の企業とミラノのデザイナーとの交流をより一層深め、相互の情報交換を通じてビジネスの創出につなげることを目的として平成18年6月に富山・ミラノデザイン交流倶楽部が創設されました。

最新映像技術について 技術からのアプローチ

富山・ミラノデザイン交流倶楽部

講師:中村秀樹氏

注目のウエラブルデバイス Microsoft Hololens

デバイスを装着して参加者が見ているのは、闊歩するジュラ紀の恐竜たち!


デザインセミナー

最新映像技術について 技術からのアプローチ


日時  2017年10月5日(木)18:30〜20:00

会場  ギャラリー・カフェNOWA


映像プロデューサー 中村秀樹さんを講師に迎え、ビジネスに活かすための最先端の映像技術を解説していただきました。

映像技術を、テレビCM以外のあらゆる産業に水平展開して行こうと取り組んでいます。5年後、AR(拡張現実)(MR(ミックスドリアリティ)含む)市場は7兆円規模(現在の25倍以上)に成長すると言われていますが、大都市集中になると思われ、危機感を持って取り組んでいます。その産業が地域に根付いていくには、その産業に対する地域の理解が必要不可欠であり、複雑で難しい技術ですが、ゆくゆくは富山がこの分野で存在感を発揮できるようになれればと考えております。」(中村氏談)。


中村 秀樹

映像プロデューサー/システムエンジニア/株式会社イーシステム CEO

1970年 富山市生まれ。プログラマ・システムエンジニアを経て、2004年 株式会社イーシステムを創業。テレビCM、展示会用映像制作、プロジェクションマッピングを手掛け、2017年 ㈱能作の新社屋プロジェクションマッピングを制作。最近は全天球・VR(バーチャルリアリティ)・AR(拡張現実)・MR(ミックスドリアリティ)の開発にも取り組んでいる。


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