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令和2年度「富山県水墨美術館広報印刷物デザイナー」募集

2019/12/24

令和2年度「富山県水墨美術館広報印刷物デザイナー」


募  集  の  ご  案  内



富山県水墨美術館では、令和2年度の広報印刷物デザイナーを募集致します。富山県内に在住するグラフィックデザイナーであればどなたでも応募できます。締切りは令和2年1月10日(金)必着です。詳しくは下記の募集要項をご参照ください。


01_デザイナー募集要項R02

応募票01

デザインセミナー「食体験をクリエイションする」

2019/12/13

たべることは生きること

あじわうことは進化すること


諏訪綾子さんの言葉は明解だ。人類は他の獣が食べない固い木の実を道具で割り、更に火でそのデンプンを消化しやすく美味な『料理』に変えた。まさしく食べる欲望が人類に進化をもたらしたと言える。私たち現代人が忘れかけている「生きる本能」を呼び覚ますだけでなく、新たな「食の価値」がプラスされた世界。しかも、国内外の有名企業であるクライアントが求めるコンセプトを「食」で伝えるクリエイティブな活動ぶり。是非ともBon appétit!(召し上がれ)


日 時   令和2年2月17日(月)18:30〜20:00

会 場   ウイング・ウイング高岡 501研修室 高岡市末広町1−8

講 師   諏訪綾子  アーティスト・food creation主宰

石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2006年よりfood creation の活動を開始、主宰を務める。2008年に金沢21世紀美術館で初の個展「食欲のデザイン展 感覚であじわう感情のテイスト」を開催。 欲望、好奇心、進化をテーマにした食に関する作品をパフォーミングアート、インスタレーション、ダイニングエクスペリエンスなどの手法で数多く発表。本能的な無意識の感覚に訴えることのできる表現の媒体として「食」を扱い、感情、記憶などの内在する感覚を「あじわい」で伝えることで、体験者に新たな問いや発見をもたらす作品が特徴。美食でもグルメでもない、栄養源でもエネルギー源でもない新たな食の可能性を追求している。現在までに東京・金沢・福岡・シンガポール・パリ・香港・台北・ベルリン・バルセロナなど国内外で「ゲリラレストラン」、ダイニング エクスペリエンス「Journey on the table」を開催。2014-15年、金沢21世紀美術館 開館10周年記念展覧会「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」を、東京大学総合研究博物館とともに開催。2019年「Journey on the Tongue」がEUとアルスエレクトロニカによるアワード「STARTS Prize」のWinnersに選定される。2020年1月18日(土)から3月22日(日) の会期で、銀座資生堂ギャラリーに於いて、展覧会「記憶の珍味 Taste of Reminiscence Delicacies from Nature」を開催予定。



〈聴講無料〉 要申込み

『食体験』をあじわって頂く準備の都合がございます。必ず事前お申し込みをお願いします。

申込先    富山・ミラノデザイン交流倶楽部(公益社団法人富山県デザイン協会内)

TEL.0766-63-7140    FAX.0766-63-7141     info@toyama-da.jp


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