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第61回富山県デザイン展

第61回富山県デザイン展


富山県知事賞「桂新堂のえびせんべい」


高嶋鮎美(株式会社MITAI)



最高賞である富山県知事賞に輝いたのは、高嶋鮎美さんの「桂新堂のえびせんべい」。老舗の歴史とえびせんべいという個性を真正面から捉えて包装紙をリデザインしたものです。学生の部では、谷口叶翔さんの「海洋汚染防止ポスター」が、ペインティング、写真撮影の仕上がりを高く評価されて学生大賞に。また、「バエるリノベ」というテーマのもとオリジナルデザインを競った学生建築デザインコンペ部門では、大学生を押さえて富山工業高等学校の清田詩乃さん・池田明伽音さんチームが最優秀賞に選出されました。


会 期  令和3年11月12日(金)〜14日(日)

会 場  富山県高岡文化ホール1階 多目的小ホール、ホワイエ

審査員  池澤樹さん、大西麻貴さん、倉本仁さん


61入賞者一覧



奥能登国際芸術祭視察

塩田千春『時を運ぶ船』


バスで行く奥能登国際芸術祭2020+



深まる秋に最涯の芸術祭を堪能


コロナ禍のため残念ながら中止になってしまった「青森3美術館と弘前・十和田湖・奥入瀬渓流(2泊3日)」視察研修の代替え事業として、ぶらりデザイン探訪Vol.6の内容を充実させ、日帰り視察研修をコロナ対策万全で行いました。大型バスで一人2席、展示会場入り口で消毒、バス乗車のたびにも消毒。決して密にならず食事も少人数で默食。それでも、奥能登珠洲に点在するアートスポットを巡る小さな旅は刺激に満ちていて、大変楽しく秋の一日を過ごしました。


日時  令和3年10月23日(土)6:00 〜19:00


デザイン視察研修「瀬戸内のアートアイランド直島・小豆島と大塚国際美術館」

2020年デザイン視察研修

瀬戸内のアートアイランド

直島・小豆島と大塚国際美術館


デザインで産業や地域経済を活性化させた優れた先進地の実例を視察するデザイン視察研修。今年度は、アートの島として名高い直島・小豆島を訪ねました。新型コロナウイルス感染予防に留意しつつ、個人ではなかなか訪れることが難しい島巡りアート巡りを楽しみました。

催行   2020年10月23日(金)〜25日(日)2泊3日

視察   大塚国際美術館、地中美術館、ベネッセハウス、李禹煥美術館、ほか

参加   24名


第60回富山県デザイン展

第60回富山県デザイン展


富山県知事賞

「watasiwa」

宮田裕美詠(ストライド 代表)


招待審査員に、窪田新さん、鈴木啓太さん、原田真宏さんをお迎えしての第60回富山県デザイン展。最高賞である富山県知事賞は、宮田裕美詠さんの知的障害を持つ人たちの絵画教室グッズ「watasiwa」が選ばれました。県知事賞2年連続獲得の快挙です。

学生の部では、空間デザインのジャンルから初めて「三角形で繫がるおうち時間を楽しむ家」が学生大賞に輝き、学生建築デザインコンペでも大学生の作品を抑えて富山工業高等学校4人組みの作品「Maisoビル」が最優秀賞に選ばれるなど若い世代の『建築』が高く評価されました。



会期  令和2年11月20日(金)〜22日(日)

会場  富山市民プラザ2階 ギャラリー、アトリウム

60入賞者一覧


回遊モビリティデザイン

決定!


氷見市新型低速モビリティ車体ラッピング




氷見市が9月下旬に導入する小型電気自動車(EV)「まちなか回遊促進モビリティ」の車体ラッピングデザインが、本会の正会員(個人・法人)限定コンペで決定しました。

最優秀賞に輝いたのは、山元達矢さん・飯澤千彩さん(㈱ビーンズ・クリエイティブ・ディレクションズ)のお二人。『キラキラと輝く。氷見は富山の宝石箱。』をコンセプトに、輝く海面、立山連峰の万年雪などをイメージした中にブリを組み込んでいます。

このEVは4人乗りで4台が導入され、ひみ番屋街とJR氷見駅の間を観光客や市民が自ら運転して手軽な移動手段とするものです。



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