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第59回富山県デザイン展

第59回富山県デザイン展


富山県知事賞


「D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY 2019」


宮田 裕美詠(ストライド 代表)


招待審査員に、長坂常さん、林千晶さん、美登英利さんをお迎えしての第59回富山県デザイン展において、宮田裕美詠さんの『D&DEPARTMENT  GALLERY TOYAMA 2019」が富山県知事賞に選ばれました。ポスター、DMの制作からディスプレイまで総合的なアートディレクションが評価されたものです。

学生大賞には、古川佳奈さん(富山北部高校)の「情報デザイン科絵双六」、学生建築デザインコンペ最優秀賞には松井皓平さん(長岡造形大学)の「つくる」が選ばれています。


会期 令和元年11月8日(金)〜10日(日)

会場 富山県高岡文化ホール 多目的小ホール

59入賞者一覧

決定!八尾地域統合中学校 新校章



決定! 八尾地域統合中学校 新校章



富山市の八尾地域にある富山市立八尾中学校及び杉原中学校を統合し、新たな中学校として2023年4月に開校予定の「八尾中学校」校章が本会会員限定コンペで決まりました。採用されたのは、門嶋隆裕さんの上記作品。八尾の「八」をモチーフに、ブルーは新校舎横を流れる井田川や水を表し、しなやかな心を表現。グリーンは山や木々などの豊かな自然を表し、情緒に育まれた「知」をイメージしました。全体のカタチはおわらの編み笠やハート型を逆さまにしたようにも見え、生徒の限りない可能性と地域の深い愛情も意味しています。


デザイン視察研修「鶴岡・酒田」

デザイン視察研修「鶴岡・酒田」


デザインで産業や地域経済を活性化させた優れた先進地の実例を視察しました。現地に蓄積された歴史や文化を直接肌で感じ、実際に自分の目で確認する事で、デザインの最先端・本質を学ぶ旅です。




催行 令和元年8月30日(金)・31日(土)

参加 23名

視察 加茂水族館(クラゲドリーム館)、鶴岡市立文化会館(荘銀タクト)、土門拳記念館、出羽三山、ほか


写真は上から、

クラゲ水槽

加茂水族館名誉館長 村上龍男氏(向って左)にご案内頂いた一般公開していないバックヤード

静謐な美しさに満ちた土門拳記念館

羽黒山三神合祭殿


ぶらりデザイン探訪Vol.5 太古のロマンと翡翠を巡る旅

ブラリデザイン探訪Vol.5

「太古のロマンと翡翠を巡る旅」


今年は少し足を伸ばして糸魚川へ。

翡翠園では70tのコバルトヒスイ原石や糸魚川の巨石の力強い日本庭園を満喫。

シルクロードをイメージして作られた、建築界の巨匠 村野藤吾氏最晩年の傑作「谷村美術館」。澤田政廣氏の仏像彫刻一体にひとつの展示室があらかじめ決められていて、それに合わせてそれぞれの展示室が設計されたといいます。自然光と照明が創り出す空間が素晴らしく、仏像はまるで敦煌の洞窟に安置されているかのような佇まいでした。


日 時   令和元年6月15日(土)8:30〜17:00

内 容   翡翠園、玉翠園・谷村美術館、加賀の井酒造、フォッサマグナミュージアム

参 加   18名

参加費   会員7,000円   会員外8,000円

決定!「T-messe 〜富山県ものづくり総合見本市」ポスター


今秋開催される「T-messe 〜富山県ものづくり総合見本市2019」のポスターが県内公募により決定しました。最優秀賞に輝いた山口久美子さん(アイアンオー株式会社)の作品は、Tメッセの「T」、富山の「T」をモチーフに、富山の優れたモノづくりが近未来に向けて大きく成長を遂げるイメージを「T」のなかで技術や技能がつながりながら花ひらくデザインで表現。IoTやAIなどに関連する新しい技術や産業変革が加速している中、モノづくりの現場もモノとモノが出逢ったり、つながったりすることの重要性を意識してデザインされています。花をモチーフにすることで、ハードな技術をソフトに伝え、女性をはじめ若い世代にも注目してもらえるように工夫。さまざまなPRツールのキービジュアルとしても「T」のフォルムが目を引きます。

なお、優秀賞には株式会社バランスさんと舟元里美さん(富山スガキ株式会社)の作品が選ばれています。


「T-messe ~富山県ものづくり総合見本市2019~」

工作・産業機械、電子・電機、IT、プラスチック、アルミ、繊維、医薬品、化学など広く国内外のものづくり技術や製品を展示し、経済交流の促進を図るとともに、県民にものづくり技術を紹介することを目的とし、富山県が1年毎に開催しています。

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