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語り合うワークショップ 春の夜噺



語り合うワークショップ

春の夜噺



第52回富山県デザイン展の一環として「語り合うワークショップ 春の夜噺」が開催されました。講師には、日本文化を分かりやすく、そしてスタイリッシュに紹介する雑誌「Discover Japan」の編集長 髙橋俊宏さんをお迎えしました。同誌には度々県内クラフト製品が取り上げられるなど伝統工芸のこれまでとこれからに注目する髙橋さんは、「ヒントは足元に有る。原点を見つめ、魅力を再発見しよう!」と語られました。また、講演会後には会場をあらためて髙橋さんと高岡漆器株式会社の4代目 國本耕太郎さんの対談が行われました。高岡伝統産業青年会の元会長でもある國本さんは、高岡を巡るものづくり旅企画「クラフツーリズモ」を紹介して「都会へ売りに行くより、富山県に来てもらう方法を考えて行きたい。」と語り、参加者からも「目利きの力」「良いものを見抜く感度の高さ」が必要との意見が出され刺激とヒントに溢れる春の夜となりました。



日時  平成25年3月27日(水)午後6:30〜9:30

会場  ウイング・ウイング高岡研修室501/陣太鼓

参加  35名

主催  社団法人富山県デザイン協会/富山・ミラノデザイン交流倶楽部

第52回富山県デザイン展 富山県知事賞は宮田裕美詠さんに!

第52回富山県デザイン展



招待審査員に左合ひとみさん、五十嵐久枝さん、長谷川豪さんをお迎えした第52回富山県デザイン展。厳正な審査の結果、富山県知事賞には宮田裕美詠さんの「garden 告知」が選ばれました。会期中は、県内企業、デザイナー、学生らから出品された個性溢れる194作品357点が展示され多くの来場者で賑わいました。

なお、来場した会員の投票による「会員賞」には羽田純さんの「高岡伝統産業青年会」が選ばれました。

宮田さん、羽田さんをはじめ受賞者の皆さん、お目出度うございました。



会期:平成24年11月23日(金・祝)〜25日(日)

会場:富山市民プラザ2階ギャラリー・アトリウム

主催:社団法人富山県デザイン協会

共催:富山県、富山市、高岡市、富山・ミラノデザイン交流倶楽部

52 入賞一覧

創立50周年記念  TOYAMAデザイン・セミナー&功労表彰



社団法人富山県デザイン協会

創立50周年記念


昭和37年設立の本会は、お陰さまで平成24年度に創立50周年を迎える事が出来ました。これを記念して、会員のデザイン力向上と本県のデザイン振興及び産業の高度化を目的とするTOYAMAデザイン・セミナーを開催しました。セミナーの後には、協会の発展に寄与された会員の功労表彰式、記念祝賀会が盛大に行われました。次の50年を目指し、今後も充実した活動を心がけて行きたいと存じます。

(写真はTOYAMAデザイン・セミナー)

TOYAMAデザイン・セミナー「コミュニケーションデザインで甦る地域産業」

日時  平成24年11月20日(火)15:00〜16:30

会場  富山第一ホテル3階「飛鳥」

登壇  左合ひとみ氏 「コミュニケーションデザインの視点から 地域を輝かせる地産デザイン」

大矢寿雄氏 「富山のイイコト、日本に発信 幸のこわけプロジェクト」

矢口忠憲氏 「県内の技術や文化資産を見直そう 富山県デザイン経営塾」

コーディネーター:武山良三氏


記念式典(功労表彰式)

日時  平成24年11月20日(火)16:50〜17:30

会場  富山第一ホテル3階「飛鳥」

祝辞  石井隆一富山県知事、森雅志富山市長、髙橋正樹高岡市長

表彰  特別表彰:戸田清一氏

功労表彰(役員):荒井泰晴氏、須垣純夫氏、稲葉実氏、武内繁和氏、橋本敏宏氏、本間比呂詩氏

功労表彰(個人):相山甚生氏、天野隆久氏、奥野達夫氏、久郷秀男氏、高川昭良氏、南出悦弘氏、吉田詗氏

功労表彰(法人):朝日印刷株式会社、オリジン工業株式会社、株式会社米三、株式会社秀正堂、株式会社青銅社、三協立山株式会社、高岡漆器株式会社、株式会社竹中製作所、富山スガキ株式会社、株式会社宝来社、株式会社リッチェル、有限会社四津川製作所

第51回富山県デザイン展 ワークショップ「コドモといっしょに使う道具」

富山県デザイン展の一環として、若いクリエーターの育成と地域ならではの技術とデザイン力の向上を図るため、県内企業と学生のコラボで試作品を制作するワークショップを実施しました。今年は講師に、「つくる」と「つかう」を「つなげる」ことを軸に、日用品、住宅、店舗、展覧会、イベント、コンペ、書籍、雑誌、ウェブサイトなどの企画、プロデュースを手掛ける萩原修氏をお迎えしました。試作品のテーマも萩原氏から投げかけられたものです。10月の公開講座、11月の中間指導会、そして翌年1月の成果発表会と約4ヶ月に渡ってのワークショップが県内企業や参加した学生の皆さんのこれからのモノ造り、コト作りのヒントとなれば幸いです。

(写真は、成果発表会で講評中の萩原修氏)

公開講座  平成23年10月16日(日) ウイング・ウイング高岡 503研修室

中間指導会 平成23年11月26日(土) 富山大学高岡キャンパス 映像利用室

成果発表会 平成24年1月21日(土) 富山県こどもみらい館 ワークショップホール

協力企業  三芝硝材(株)、高岡漆器(株)、(株)竹中製作所、タテヤマアドバンス(株)、(株)能作

参加学生  国立大学法人富山大学芸術文化学部 15名


講師:萩原 修(はぎわら しゅう) デザインディレクター 1961年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 大日本印刷を経て、93年よりリビングデザインセンターOZONEで、住宅、家具、日用品など生活デザインの展覧会を300本以上担当。 04年に独立し、書籍、日用品、店舗、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、『コド・モノ・コト』『中央線デザイン倶楽部』『国立本店』『未来本』『かみの工作所』『カンケイデザイン研究所』『てぬコレ』など独自の活動を推進している。 著書に「坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コド モのどうぐばこ」などがある。2005年には、実家の後を継ぎ、『つくし文具店』店主になる。 コド・モノ・コト http://www.codomonocoto.jp


決定! 社団法人富山県建設業協会シンボルマーク 

本会会員限定デザインコンペ


社団法人富山県建設業協会

シンボルマーク決定!



社団法人富山県建設業協会50周年記念事業の一環として、県内の建設業の健全な発展を図り公共の福祉の増進に寄与することを目的とした団体にふさわしいシンボルマークを本会会員限定コンペで決定しました。

採用された彼谷雅光さん(有限会社ナチュラル・デザインスタジオ代表取締役)の作品は、これからの建設業界が高い技術力と情熱で未開の県土をより豊かで住み良いものにしていくということを、右肩上がりのストライプで表現しています。また、濃淡2色のグリーンは豊かな自然との調和を、5本のストライプは富山県内5大主要河川および5大主要道路を表しており、ステップアップ部分では富山のTの文字と建物のかたちが浮かび上がるようになっています。

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