>活動の記録

記事検索

第54回富山県デザイン展

10月3日  内田和美氏(中央)、西田司氏(左)、新村則人氏(右)による審査会風景


第54回富山県デザイン展


会期:平成26年10月4日(土)・5日(日)9:00〜17:00(最終日は16:00まで)

会場:富山国際会議場2階多目的会議室


富山県知事賞には三協立山株式会社のアルミ鋳物フェンス「S.ボーダー」が選出されました。「S.ボーダー」は、三協立山株式会社が複数のクリエーターと共に新しい住空間を考えるラボとして2013年春からスタートさせたSACLAB(Sankyo Alumi Creative LABoratory)がデザインを手掛け、新しい敷地境界線を提案しました。

Aブロック学生の部では、学生大賞に砂原日菜子さんのファッション作品「革新」、Bブロック「パティオのある豊かな暮らし」では松瀬知香さんの「タテとヨコ」が最優秀賞を受賞されました。そのほか、下記の入賞一覧をご覧下さい。


54 入賞一覧


高岡市原動機付自転車オリジナルナンバーデザインコンペ


決定!ご当地ナンバー




2015年春の北陸新幹線開業に向けた高岡のPRのため、ミニバイク用のご当地ナンバーが交付される事になりました。これを受けて、本会では「高岡市原動機付自転車オリジナルナンバーデザインコンペ」を本会正会員限定で行い、最優秀賞の櫟昭治さんの作品が採用されました。

デザインは、日本の渚百選の一つである雨晴海岸や女岩から富山湾越しに望む立山連峰、歌を詠む大伴家持のシルエットをモチーフにしています。

ミニバイクの排気量50cc以下は白色、90cc以下は黄色、125cc以下は桃色の3種類で、高岡市役所の市民税課と福岡総合行政センターの市民生活課で12月16日から交付されます。

TOTAMAデザイン・セミナー2013

2015年、北陸新幹線開業!その商機を逃すまいと様々な業界が新商品開発に着手し、中でも六次産業化をめざす、攻める農林水産業が注目を集めています。

そこで、商品ジャーナリストとしてご活躍の北村森氏を講師にお招きし、地方産品の訴求力を高めてヒット商品とした事例や、デザインを活かしたブランド構築、地元の素材を輝かせるデザインの魅力などをお話し頂きました。

トーク・セッションでは、地元デザイナーにもご登壇頂き自身の経験を踏まえながら活発な意見交換がされました。また、聴講者のうちで実際に農林水産業に従事する方の現状なども伺い、50名を越える皆さんが熱心に耳を傾けました。



TOYAMAデザイン・セミナー2013


農林水産業は今 六次産業化をデザインでバックアップ!


日時:平成25年11月14日(木)16:00〜18:30

会場:富山市民プラザ3階 AVスタジオ

セミナー講師:北村森氏(商品ジャーナリスト/㈱ものめぐり代表)

トーク・セッション登壇:北村森氏、林久美氏(グラフィックデザイナー/ハヤシデザイン代表)、中山真由美氏(アートディレクター/㈲ファイン・プロジェクト代表)、司会:はせがわさとし氏(グラフィックデザイナー/㈱D-NET代表)

第53回富山県デザイン展

第53回富山県デザイン展


富山県知事賞は中山真由美さんに




福島治さん、長山智美さん、伊礼智さんを招待審査員にお迎えした第53回富山県デザイン展。最高賞である富山県知事賞には中山真由美さんの『洋風落雁「 KANAYA」』が選ばれました。審査委員長の福島治さんからは、「富山県の永年に渡るデザインへの取り組みが206作品351点の応募作品に現れている。デザイナーと地場産業が信頼関係で結ばれていると感じる作品が数多く有った。中でも「KANAYA」は、デザイナーがリーダーとなり高岡の地場産業であるアルミ鋳造技術を活かし、菓子職人、鋳物職人、印刷所を見事に結びつけた地域循環型の商品」と高い評価を頂きました。

中山さん、おめでとうございました!




53 入賞一覧


語り合うワークショップ 春の夜噺



語り合うワークショップ

春の夜噺



第52回富山県デザイン展の一環として「語り合うワークショップ 春の夜噺」が開催されました。講師には、日本文化を分かりやすく、そしてスタイリッシュに紹介する雑誌「Discover Japan」の編集長 髙橋俊宏さんをお迎えしました。同誌には度々県内クラフト製品が取り上げられるなど伝統工芸のこれまでとこれからに注目する髙橋さんは、「ヒントは足元に有る。原点を見つめ、魅力を再発見しよう!」と語られました。また、講演会後には会場をあらためて髙橋さんと高岡漆器株式会社の4代目 國本耕太郎さんの対談が行われました。高岡伝統産業青年会の元会長でもある國本さんは、高岡を巡るものづくり旅企画「クラフツーリズモ」を紹介して「都会へ売りに行くより、富山県に来てもらう方法を考えて行きたい。」と語り、参加者からも「目利きの力」「良いものを見抜く感度の高さ」が必要との意見が出され刺激とヒントに溢れる春の夜となりました。



日時  平成25年3月27日(水)午後6:30〜9:30

会場  ウイング・ウイング高岡研修室501/陣太鼓

参加  35名

主催  社団法人富山県デザイン協会/富山・ミラノデザイン交流倶楽部

トップへ戻る概要組織入会フォームデザイナーズカタログお知らせ活動の記録会員専用ページ