T-Messe 2025 富山県ものづくり総合見本市
ポスターコンペ 最優秀賞
本コンペで採用されたデザインを掲げることで、国内外の出店企業やバイヤーの募集を促進し、来場者の増加を図るPRツールとして、ホームページや印刷物、広報活動に活用するためポスターコンペを開催し、稲田聡子さん(富山市)の作品が最優秀賞に選ばれました。
コンセプト:
今回から富山の「TEAM」の Tを含ませたコンセプトでの開催ということで、ポスター全体を富山のチーム感を象徴したような勲章・ワッペンやステッカーに見立て作成しました。
「私も!うちの会社も!富山のものづくりに貢献している!」と、富山でものづくりをしていたり、興味を持ち未来のものづくりを担う人たちの、【一体感=TEAM】という『目印』になるようなイメージです。
また、これからの富山のものづくりを支える若者や担い手に、伝え伝承して新しい富山のものづくりの未来が拓けてくる、若者たちや子どもたちがワクワクするようなフレッシュさとインパクトを意識したビジュアルを心がけました。
メインのモチーフに富山県がいろんな分野で繋ぎあわさり一つの形になる、それを若者たちをはじめとする人々が遊び心を交えつつ楽しく作り上げていくということを表しています。
環境に配慮したカーボンニュートラルやSDGS、太陽光などから、工業、デジタル、クリエイティブなど各分野のイラストを散りばめ、見本市が今まで知らなかったことに興味を引く「きっかけ」となるよう、このポスターでも目を惹くきっかけになればと思います。
決定!「新湊放生津小学校」校章
2025年4月に開校する「新湊放生津小学校」の校章デザインが、本会正会員限定コンペで決定しました。制作者は門嶋隆祐さん。新湊と放生津の旧校章、シンボルを活かして桜の花を全体のシルエットとし、中央には大空へ羽ばたくハトを表現しています。さらに、左の紺色部分は内川や海を表し「心」を、右の空色はたくましい「意志」をイメージしています。
会期 令和6年11月15日(金)〜17日(日)
会場 富山市民プラザ2階 ギャラリー、アトリウム
富山県デザイン展最高賞である富山県知事賞は、宮田裕美詠さんの「春風」が受賞。能登の美しい風景写真を使用したお弁当パッケージで、お弁当の売り上げの一部は能登半島地震支援に寄付されます。学生大賞には石尾心さんの「FLOWS」。模型も丁寧に作り込んだ空間デザイン作品です。高校生から大学院生までが同じテーマで競う学生建築デザインコンペ の最優秀賞には、松本弥夢捺さん、坂本京さん、柴田碧衣さんの富山工業高等学校チームが塩谷賞(アンダー18)とダブルで受賞するという快挙です!