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新保なかよし認定こども園 園章デザインコンペ

新保なかよし認定こども園 園章


新保なかよし認定こども園は、新保幼稚園と熊野幼稚園(平成24年3月末閉園)が統合して平成24年4月に開園します。その新しい園章が、本会会員(富山市在住・勤務)限定のデザインコンペで決定しました。

制作者は、彼谷 雅光さん。(有限会社ナチュラル・デザインスタジオ代表取締役)です。

1歳児から就学前の子ども達が仲良く通える施設ということを、施設の名前の頭文字にもなっている、ひらがなのの「な」をモチーフに表現。それぞれの年代が緑豊かな環境の中で楽しく交流しながら、すくすくと育っていく様を表しています。青は澄んだ空気と純粋な心、緑は豊かな自然環境、赤は命の輝き、黄色は太陽のように周りを明るくする元気なこどもたちを表しています。


第51回富山県デザイン展 富山県知事賞は羽田純さんに!



第51回富山県デザイン展


会期:平成23年10月28日(金)〜30日(日)

会場:富山県高岡文化ホール

招待審査員:梅原真、橋田規子、山口誠



今回から、これまでグランプリとしていた最高位の賞名を「富山県知事賞」に改めての富山県デザイン展。初の富山県知事賞は「工芸都市高岡2010クラフト展」のポスター等一連のグラフィックツールを出品した羽田純さん(芸文ギャラリー)が受賞されました。

招待審査員の橋田規子さんからは「高岡クラフトコンペといえばレベルが高いことで定評がある。本作品はこのコンペの質に相応しいレベルである。知事賞選定では選者3名とも意見が一致した。赤と青の2色+重なった部分の1色というシンプルな構成は、力強さと大らかさがあり、印象に残りやすい。主材である感嘆符の配置は敢えて中心を外し、動きを表現することで新しいクラフト誕生への期待感を表現している。明朝とゴシックを組み合わせたオリジナルフォントも赤と青の2色で軽やか。感嘆符を邪魔しない構成である。作者はアンダー30でもあり、今後、世界に通用するグラフィックデザイナーになることを期待する。」とのコメントを頂戴しています。


その他の受賞者は下記一覧をご覧下さい。

51winner list

主催:社団法人富山県デザイン協会

共催:富山県、富山市、高岡市、富山・ミラノデザイン交流倶楽部

後援:北日本新聞社/富山新聞社/読売新聞北陸支社/日本経済新聞社富山支局/日刊工業新聞社富山支局/朝日新聞富山総局/毎日新聞富山支局/北陸中日新聞社富山支局/NHK富山放送局/北日本放送/富山テレビ放送/チューリップテレビ/富山エフエム放送




富山クラフトワークス2011 in Sapporo

札幌市芸術文化財団が全国のクラフト作品を紹介する「日本クラフト紀行」の第5回目として、本会が協力して開催中の「富山クラフトワークス2011  in  Sapporo」。ガラス、金工、木工、漆器、陶芸、テキスタイルなど多彩なジャンルの作家43人、企業8社から465種1,577点が出品され札幌市民の目を楽しませています。

公開初日の4月24日には、高岡漆器の伝統技法である青貝塗りを施した石のペーパーウェイトを制作するワークショップも行われました。講師に武蔵川義則氏(本会クラフト部会会員 有限会社武蔵川工房代表)を派遣し、当初定員15名の所受講申し込みが殺到したために23名に増やしての実施です。





会期:4月24日(日)〜6月26日(日)

会場:札幌芸術の森・工芸館展示ホール

主催:財団法人札幌市芸術文化財団、社団法人富山県デザイン協会

後援:札幌市、札幌市教育委員会、富山県、富山市、高岡市、富山商工会議所、高岡商工会議所、財団法人富山市ガラス工芸センタ−、社団法人日本クラフトデザイン協会

「富山県推奨とやまブランド」ブランドマーク

優れた富山県産品を発信することなどを目的に創設された「富山県推奨とやまブランド」に、ウォータージェットマシン(株式会社スギノマシン)や高岡銅器(伝統工芸高岡銅器振興協同組合、高岡銅器協同組合)など11品目48事業者が決まりました。申請のあった120品目の中から有識者でつくる育成・認定委員会が選定し、1月28日に県庁で行われた認定証交付式では、認定を受けた事業者だけが商品タグやパッケージに使用出来るブランドマークも発表されました。

この「富山県推奨とやまブランド」ブランドマークについては、社団法人富山県デザイン協会が富山県からの委託を受け、本会会員デザイナー3名、県外デザイナー3名を県が指名して平成22年5月に指名コンペが行われました。同マーク選定委員会が6月23日に開催され、提出された20点の中からグラフィック部会個人会員 吉野光男さん(有限会社デザインルームCR)のデザインが採用されました。

●「富山県推奨とやまブランド」ブランドマーク選定委員:大矢寿雄氏(富山県総合デザインセンタ−所長)、前田一樹氏(富山大学芸術文化学部教授)、片岸昭二氏(富山県立近代美術館副館長)、政所利子氏(株式会社玄代表取締役)、戸高秀史氏(富山県観光・地域振興局長/当時)

●マークのコンセプト:世界有数の景色−−−−海越しに浮かぶように見える3000メートル級の山々。富山県のシンボル的な存在である立山連峰、藍がめの豊饒の海をビジュアルに用い、そこから昇る朝日のイメージとともに、「モノ」が創造されるイメージをフォルム化したマーク。富山県が誇る豊かな土壌から生まれる生産品であることを象徴している。

第50回富山県デザイン展 グランプリは林久美さんに!

生活文化の向上に寄与するとともに、本県のデザイン力の向上と振興を目的とする富山県デザイン展。

第50回目となる今展は、招待審査員に塚本カナエさん、手塚由比さん、そして審査員長に矢萩喜從郎

さんをお迎えして、平成22年12月9日に審査会が行われました。

厳正な審査の結果、一昨年に続き林久美さんが2度目のグランプリ受賞という快挙です。

富山県デザイン展では、グラフィック部門で最高賞を受けた方に次年度デザイン展印刷物一式のアート

ディレクションをお任せすることになっています。その作品「第49回富山県デザイン展 ポスター、

グラフィックツール」がまたグランプリを受賞されたのは主催者としても大変喜ばしいことでした。

林さん、お目出度うございました。

prize winner list



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