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富山・ミラノデザイン交流倶楽部

富山県では平成14年度からジェトロの「ローカル・トゥ・ローカル産業交流事業」を活用したデザインミッションの派遣等、世界のデザイン先進地イタリア ミラノと工業デザイン分野での交流を行ってきました。その結果、富山県の企業が誇る高度な技術力とイタリア ミラノのデザイナーの独創的なデザインとが融合した魅力的な新商品が生まれるなどその成果は着実にあらわれています。 このような背景のもと、富山の企業とミラノのデザイナーとの交流をより一層深め、相互の情報交換を通じてビジネスの創出につなげることを目的として平成18年6月に富山・ミラノデザイン交流倶楽部が創設されました。

富山・ミラノデザイン交流倶楽部

〒939-1119 高岡市オフィスパーク5番地 富山県産業高度化センター2F (公社)富山県デザイン協会内
TEL.0766-63-7140 / FAX.0766-63-7141 / mail: info@toyama-da.jp

ミラノ通信No.13 子供たちとデザイン

富山・ミラノデザイン交流倶楽部

今回のテーマは「子供たちとデザイン」。

今年1月23日にミラノでオープンしたばかりの子供ミュージアム(MUBA)の取り組みなど、子供たちを取り巻くデザイン環境について、ミラノ在住のインテリア・デザイナー池田美雪さんによる興味深いレポートです。

MilanoReport_N.13

陶磁器ブランド「1616/arita japan」の挑戦

富山・ミラノデザイン交流倶楽部

デザイン・セミナー&展示会

「1616/arita japan」の挑戦


四百年の記憶と新たな夢

有田は、1616年に日本で最初の陶磁器が作られたとされる場所。四百年を経てもなお色あせる事の無いものづくりの精神に支えられ、百田陶園から「1616/arita japan」という新たなブランドが生まれました。その反響は、ミラノ・サローネ2013において「エル・デコ インターナショナル デザイン アワード」テーブルウェア部門で世界一に輝くなど国際的に鳴り響きました。また、同じく四百年の歴史を誇る高岡銅器業界も海外市場を切り開くべく新商品開発を進めています。本展では、陶磁器商社百田陶園と地元高岡市の能作が世界へ向けて発表した商品を中心にご紹介致しました。セミナーでは、両社の企業戦略とデザインマインドを存分に語っていただきました。



展示会:2014年1月24日(金)〜26日(日)10:00〜20:00 入場無料

セミナー&対談:1月24日(金)18:30〜20:00

イオンホール/高岡市下付間江383 イオンモール高岡2階


セミナー「1616/arita japanの挑戦」

講師:百田憲由氏(株式会社百田陶園代表取締役社長)

対談「伝統と革新 世界はいいものを待っている!!」

登壇:百田憲由氏、能作克治氏(株式会社能作代表取締役社長)

ミラノ通信No.12 ミラノ・サローネ・スペシャル

富山・ミラノデザイン交流倶楽部




ミラノ在住インテリアデザイナー 池田美雪さんによるミラノ通信No.12は、お待ちかね「ミラノ・サローネ・スペシャル」! ミラノに集約される明日のインテリアデザイン情報をお届けします。



MilanoReportN.12

ミラノ通信No.11  デザインコンペと展覧会

富山・ミラノデザイン交流倶楽部




ミラノ在住のインテリア・デザイナー 池田美雪さんによるミラノ通信No.11。

今回は、照明デザインのパイオニア Gino Sarfatti の生誕百年を記念した回顧展とイタリアのデザイン・コンペの活況についてのリポートです。


MilanoReport_N.11

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